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勝手に読書感想文。漫画も映画も含みます

  • Girl holding basket of apples and boy holding an apple under apple tree in orchard

    私の感想文ルール: 一つ、装丁について書いてもよい 『幸せな家族』については、BSテレ東の『あの本、読みました?』で知りました。そして、その本、読みました。(実在する『その頃はやった唄』) 『あの本、…

  • 物騒なタイトルです。『墓を発あばく』と読みます。 主人公は「若い女教員の吉子」、前半は主に学校に関連する出来事がメインで、後半は吉子の家族や出自が(そして誰の墓なのかなどが)明らかになっていく展開です…

  • 小人国(リリパット国)に続いて、巨人国(ブロブディンナグ国)です。子供向けの絵本によっては小人国のみという構成のものもありますが、ガリヴァーは小人国から無事イギリスに帰国したあと、 性分と運命に災いさ…

  • 数日前(2026年3月30日)に新しい朝ドラの『風、薫る』が始まりました。『明治のナイチンゲール 大関和物語』(田中ひかる著)を原案としているそうで、その本を読んでみようかとも思いましたが、もう始まっ…

  • 詩はどうも苦手で、ちゃんと読んだことがありません。「詩を読まざる者、おお、なんと悲しい男!」みたいなノリが、ちょっと受け付けなくて・・・。なので、萩原朔太郎のことも、『コージ苑』(相原コージ著)に出て…

  • 読んだのは『幸せな家族 – そしてその頃はやった唄』(鈴木悦夫 著)です。読んでみて、「何だこれは?」と思うわけです。児童文学のカテゴリに入れられているようですが、いわゆる児童文学っぽさが…

  • 『ガリヴァー旅行記』(ジョナサン・スウィフト著)のごく一部、リリパット国渡航記だけの感想文です。 子供の頃に読んだガリバー旅行記(昔は「ヴァー」なんてタイトルではなかった)といえば、小人国にたどりつい…

  • 予約がたくさん入ってて借りるのに半年くらいかかった『漫才過剰考察』髙比良くるま著。記事1つ(『漫才過剰考察』に『ザ・カセットテープ・ミュージック』を見る)では、なんだかもったいないので、再びだらだらと…

  • ヒーローものとヒューマンドラマを合わせたような感じでしょうか。架空の物理法則の制限の中で、解決策を見つけ出そうとするあたりSFっぽくもあります。 ヒーローは黒人の兄妹。活動は超能力(?)を使って遠隔で…

  • 映画『心の旅』見ました。邦題がどうも好きになれませんで。『心の旅』と言えば、チューリップのほうですよね。1991年の映画なのですが、邦題の検討のときに、チューリップの曲名とかぶるからやめとこう、とはな…

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